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デュラララ!! 24話「則天去私」

まず、おひさしぶりです
時間が少し空いたので少しばかり感想を・・・最終回ですしね

休止前に書けなかった分も軽く書くといいましたが、すいません割愛させていただきます
時間はあるんですけどね・・・ただもう忘れてしまったし全部ってなると時間があるといってもね・・・
あともうすぐテスト、そのあと就職試験ですからね・・・

とりあえずここで書くべきことではないのだけれど一応


ということで、最終回を迎えましたデュラララ!!
1クールアニメが多い中の2クール。もともと少しわかりにくい作品だったのだけれど、楽しめました

今回は前回の黄巾賊の溜り場である倉庫で杏里、帝人、正臣が揃ったところから

法螺田率いる黄巾賊に取り囲まれピンチかと思われたが門田とダラーズメンバー達の作戦により形成が逆転する
そこで正臣は法螺田が沙樹の脚を折ったメンバーの一人だと知りましたね
普段チャラい正臣だけど今回の正臣はしっかりしててかっこよかったですね!

逃げた法螺田はセルティに追われ、静雄に車を壊され、機動隊に追われ逮捕・・・踏んだり蹴ったりでしたね
静雄は自販機投げるくらいだし標識持ってても不思議じゃない力はあるんだけど、でも最終回であのシーン
少しやりすぎだったかなぁ?非常識な人の入り乱れるところだけれど、少し規模がなぁ


黄巾賊に殴られて倒れた正臣は沙樹のいる来羅総合病院へ
そこで沙樹との愛を再確認する
あんなキザっぽい言葉言ってみたいねぇ ※ただしイケメンに限る・・・


愛を再確認した2人は誰にも行き先を伝えずに旅立っていく
そして正臣のいない日々が始まっていく・・・

しかしまたいずれ帰ってくることを信じ、過ごしていく


ストーリーはこれでおしまい
まぁ10数話くらいのところで正臣が街を去って終わりっていうのは情報としてあったんで別段驚きとかはなかったですね

原作の位置的には半分くらいのところだけれど、2期とかはあるのでしょうかね
夏にはゲームも発売しますしね

というか、もともとセルティの物語ですからね・・・なんだか全体的にセルティの話とは言えなかった気もしますし・・・


総評?

全体的に見て、楽しめる作品だったと思います
現実にある街に非常識さを加えてるので少しわかりにくかったりする所も多々あった気がしますが、
キャラの個性もありよかったと思います

ひそかに2期を期待します^^




とりあえず最終回ということで書かせていただきましたが、また少し休止させていただきます
今期から始めていこうと思ったのにいきなり途中で途切れ途切れ・・・
まったく計画を立ててませんでした・・・途中まで読んでくださってる方がいれば申し訳ないです

感想を書いたアニメで最終回を迎えたのはいちばんうしろの大魔王、おおきく振りかぶって
明日がAngelBeats!ですね
できれば最終回だけは書きたいんですけどね・・・
書くとしたら来週になるでしょうか・・・
どうなるかは未定ですが、もしかしたら突発で書くかもしれないです。またその時は読んでいただけたら嬉しいです
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テーマ : デュラララ!!
ジャンル : アニメ・コミック

デュラララ!! 20話「黄天當立」

前回ダラーズだとうわさされる黒バイク(セルティ)と共に逃げて行った罪歌
その事の真実を知るためにドタチン達に情報を求めた正臣
そしてダラーズに切り裂き魔が潜んでいるのではないかと思っていることを告げる
そしてダラーズの中にいるかもしれないブルースクウェアの人数を聞き出そうとすると・・・

バキッ・・・

「やだなぁ紀田君、現実と妄想をまぜちゃだめっすよー」
という遊馬崎の発言と手にある折れた箸・・・
沙樹を傷つけられていた正臣が反論すると・・・

ドスッ・・・

正臣の指の間には折られた箸が・・・
遊馬崎こえーっ!!!
やっぱり人に火をつけるだけの事はありますね・・・
優しそうな顔してるのにすごく怖い・・・考えてることが分かりにくいからこそ余計に怖い

助けてあげた側に正臣はあなた達の仲間に自分の敵がいますっていっているものですからね
まぁ怒られても仕方のないことを正臣はしているということです


ドタチンに自分のしたいことを伝え、情報を知っている人物をもらった正臣だが、その情報を知っている人物は折原臨也であった
そしてダラーズのリーダーが親友の帝人であると伝えられてしまう

臨也のセリフ。ダラーズと黄巾賊と罪歌の三つ巴抗争を起こそうといわんばかりの言い方でしたね
帝人を正臣の困っている原因だとか親友だと思ってるのは君だけかもとか
正臣の判断能力を落とそうとしていますね・・・実際正臣は混乱しているというかどうすればいいものかわからなくなっている感じはありますね


そして正臣の情報を得るまでのその場しのぎの案は黄巾賊が手出しをしないようにすること
やっぱり正臣も帝人が対立仕様としている相手だと知れば手出ししにくくなってしまうわけです。なんといっても友達ですからね
しかし、それでも黄巾賊の一部を抑えることができずにダラーズに手出しをしてしまう

手をだしてしまった場合腹をくくると告げた矢先のできごと
正臣はどういう行動にでるのだろうか・・・

そして法螺田がブルースクウェアメンバーだったと知るであろう正臣はどうなっていくのか・・・

来週も待ち遠しい!

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デュラララ!! 19「蒼天已死」

罪歌の親は思った、自分のせいでこうなってしまった。なんとかしなくてはいけないと
ダラーズのリーダーは思った、ダラーズと黄巾賊の抗争を絶対に止めなければならないと
黄巾賊の将軍は思った、自分の仲間を傷つけた奴を許すわけにはいかないと


杏里は正臣が黄巾賊リーダーと知ったが、捕まりそうになる
そこにダラーズであるセルティが助けに来た。自分はバレてしまうといけないので助けを求める
しかし逃げる途中で身を守るために罪歌を使ってしまう
逃げるのは成功したものの、黄巾賊はダラーズと罪歌がつるんでいると思い込んでしまう・・・

いやぁ、事がどんどん悪い方向に進んでいってますね~しかも急激に

なんとかしたいっていうのがどんどん逆に作用していってだんだんなんともならないようになってきてる気がします

罪歌の杏里は自分で自分を傷つけたみたいなものなんですが、それを勘違いした正臣が黄巾賊を動かす。
その矛先が帝人のいるダラーズ・・・

臨也的にいえばかなり面白い展開になってきてるのでしょうね。勘違いで始まったことから仲間同士が知らないところで傷つけ合っている・・・第三者でも規模がでかいので笑えませんが、規模が小さければただの滑稽な笑い話でしかないですからね・・・


抗争については帝人の知らないところで勝手に展開が進んでいってますね~
なんとかしないといけないと思った杏里のおかげで犯人はダラーズにいる考えていた黄巾賊の考えが疑心からダラーズに切り裂き魔がいるっていう確信に変わってしまいましたね

こうなったらダラーズに犯人がいたら潰すといっていた黄巾賊はただでは収まらないでしょうね
杏里が事の顛末を話せばいいだけの話なのだけれど、杏里は平和な生活を望んでいるし仲間を巻き込みたくないから自分からは言わないだろうし・・・


全面抗争一歩手前・・・いったいどうなってしまうのでしょうか!

ワゴン組が何かやってくれるのかな?次回も楽しみだ~

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デュラララ!! 18話 「死生有命」

正臣の過去と入院している謎の少女

正臣と少女の関係は元恋人であり、もう終わったといいつつも切れぬ関係のようですね

過去に臨也から情報をもらい正臣に接触した少女、三ヶ島 沙樹
2人はつきあうことになる。そのころブルースクウェアと黄巾賊の抗争は激化
ブルースクウェアの作戦により黄巾賊は解体の危機に陥る
そんなとき臨也の信者である沙樹から臨也に相談すればいいと言われ、臨也に相談してしまう
臨也の作戦は成功し、立場が逆転することになり、正臣は臨也に対する警戒心を解いてしまう
ある日、ブルースクウェアリーダーの泉井から電話があり、沙樹を拉致したという
正臣は臨也を頼り電話をするも電話には出ない。目的地に向かうも途中で恐怖心からか動けなくなり、正臣は自ら沙樹を助けることはできなかった
沙樹は助かるものの、罪悪感により彼女との関係を断ち切れないようになった正臣であった・・・

という感じでしょうか

沙樹と別れようと思っても、「もっともっと愛してくれる・・・だって、臨也さんがそういってたもん」という言葉によって別れるという言葉を告げることができなくなってしまったんですね
臨也はすべてを知っていますからね
実は恐くて助けれなかったということを隠してるから別れることはできないというのを間接的に伝えられたということでしょうね


これもすべて臨也の計画通りということなんでしょうね
沙樹を正臣と付き合うように仕向けたのも、ブルースクウェアに沙樹を拉致させたのも、門田達が沙樹を救ったのもすべて臨也の計画の内なんでしょう

正臣へ罪悪感を植え付けたのも臨也の作戦であり、正臣は過去の罪悪感から仲間を傷つけた奴を許さない
犯人を捕まえるためには力が必要なために再び黄巾賊へ→ダラーズが怪しいということで正臣がダラーズに敵対心を持つようになる
これが今起ころうとしているダラーズ、罪歌、黄巾賊の三つ巴抗争への火種の1つになるということではないでしょうか?


臨也がどんな結末を思い描いてるのかは分かりませんが、今のところはうまい具合に進んでいるといったところでしょうか・・・利用するために犠牲をだすなんて酷い計画です・・・


沙樹を救ったのは門田達の4人組でした
遊馬崎ってすごく優しそうな顔してるけど案外恐ろしいんだなぁ・・・
遊馬崎の助け出す時のセリフは斜め上を行くものだったなぁ
光の速さで画面に飛び込めば2次元に行けるというのと似てる感じがした

門田の考えとか説教がやばいくらいかっこいい
あの時の正臣はいろんなものから逃げていましたからね
本当の事を告げられないのに彼女に優しさの嘘をついた門田達に文句をいう。これは門田も怒るわな・・・

でもなんでこの4人組はダラーズに入っているのかな



正臣が黄巾賊リーダーであると知ってしまった杏里
物語はどうなっていくのでしょうか・・・

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デュラララ!! 17話「有為転変」

杏里が妖刀罪歌を手に入れた過去が明かされましたね

家族3人でのメルヘンな映像は偽りで現実は事業に失敗した父親から暴力を受ける毎日・・・
ある日、話題になってきていた切り裂き魔が自宅に・・・それは杏里の母親だった
母親は父親を斬って自分も命を絶っていった
そして残された罪歌を杏里は自分に取り込んだ・・・

あくまで仮定の話なのですが、母親は杏里の事があまり好きではなかったのではないでしょうか
父親を斬る時に愛しているわあなた・・・といっていました
贄川と同じように愛が罪歌によって増幅して斬るといった行動に表れたとすれば、斬られなかった杏里はあまり好かれていなかったということになる気がします


人を愛する感情が無いから罪歌の声をきき続けてもおかしくならなかったと言っていましたが、贄川がおかしくなりそうになるくらいですから相当なものだったんでしょうね・・・


一方、南池袋公園
相変わらず罪歌の血に強いものを取り込もうとする子たちと静雄の戦いは続いていた
静雄は子達にかなり斬られていたけど全く支配を受けませんでしたね
前回から言っていた力のせいで愛されていなかったというのが関係しているのかな?

これも仮定だけど人を愛する罪歌を自分を愛してくれているということで逆に愛したから罪歌からの支配を受けなかったんじゃないかな



杏里は贄川の罪歌を自分の支配下において、贄川の子たちも杏里の支配下に置かれ、杏里的には一件落着なわけだけども、事情を知らない帝と正臣は仲間を傷つけたということでお怒りのご様子
そしておそらく臨也の仕向けたことなのだろうけどダラーズと黄巾族の争いなのではないかという噂が双方を動かしましたね
セルティは事情を知っているので焦りすぎだといっていますが帝は事情を知りませんから無理はないですね

そして正臣も私事だけれども再び黄巾族の将軍に・・・


抗争が勃発しそうなのは杏里と臨也のせいだけど杏里は元に戻りつつある平和を維持するために罪歌の事を言うわけにはいきませんからね・・・


いやぁ・・・かなりいい展開になってきましたね
次回も楽しみです・・・

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まだ始めてそこまで経っていないのでわからないことや不備が多いと思いますが、日々精進のつもりでやっていきますのでよろしくお願いいたします
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(リンクはどんどん増やしたいけれど性格上なかなかいいだせない・・・気軽に声掛けていただけるとありがたいです)

年齢・時期的に忙しく、お返し訪問ができない事がかなり多いです・・・申し訳ありません。


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